アラミゴを解放し、所変わって舞台は、今一度ドマへ!【FF14冒険手帖】

冒険手帳
アラミゴを救った我らに吉報が入る、ゴウセツ生存のしらせ・・・(ネタバレ注意)
なんと、あのドマ城の崩壊からゴウセツは生き残っていたッ!
だ、だが傍に座るこの娘は・・・いったい・・・・

ゴウセツ生存の知らせを受けて暁のメンバーは、急ぎドマへ向かう、捜索を続けていくと不穏なが耳に入ってくる・・・
ゴウセツの傍にヨツユらしき人物の姿有りとの情報だ・・・
さらに・・・・、この情報を帝国の残党もキャッチしていたようで、ヨツユ奪還のために動いているようだ・・・
ゴウセツの身に危険が迫っているッ!急げ!

ゴウセツ!
われ!生きとったんか!
胸熱だな!

捜索を続けていると対岸に帝国兵と対峙しているゴウセツの姿が・・・・
船を手配している時間はないっ!!!
泳ぐぞ!・・・この一言がまさかの人物から発せられる・・・

そう!カナヅチのアルフィノが漢を見せたのだ!

感動!いやっこれから感動するんだろうけどッ
あの、アルフィノが!泳ぎ切った!成長したな!

アルフィノ!貴様っ!漢だな!
成せば成る!を体現したな!
素晴らしいッ!

到着した砂浜でゴウセツが膝をついている・・・
どうやら負傷しているようだ・・
そして背後には!あのヨツユが!ゴウセツが危ない!

飛び出した我らに、ヨツユの衝撃の言葉が飛んでくる「おじいちゃん大丈夫」・・・

??????

??????

!?!?!?!?!?!?!?

これには、冷酷な帝国兵も唖然とする・・
わかる!わかるぞ!そうなるよな!!!!
だが!とりあえずお前は退場だ!!!

てやーーーーーーーー!!
ホゲーーーーーーーーーーーーー

落ち着いて話を聞くと、どうやらヨツユは事故の衝撃で記憶を失っているようだった・・・
そして、幼児退行していたヨツユをゴウセツが保護したのであった・・・・・
と、とりあえずもう一度話を聞きに行こう・・・

・
・
・

回復したゴウセツに話を聞きにいくとそこには、おじいちゃんと孫の団欒が広がっていた・・・

いやっ! 何しとるねん!!!
なんのプレイ!?
これッ!!!
なんのプレイ!!!!

思ったより、元気そうなゴウセツにアリゼーが皮肉を投げかける
まんざらでもないゴウセツ、なんだかんだでうまくいくかもしれないな・・このふたり・・・・・

そんな、私たちの期待を不安に塗り替えるように、帝国から使者が遣わされる・・・やはり本国もヨツユ生存の情報を掴んでいたようだ

遣わされた使者は、なんとドマ人であった・・・
そして、使者から驚きの一言が飛び出る「私はアサヒと申します。姉に合わせていただけますか?」
なんとッ!この男、ヨツユの弟であった・・・・
物腰の柔らかいこの男は・・・敵か?味方か?

クンクンクン
匂う!匂うぞ!ゲスの匂いがする!
お前も、ゲスだもんな!

探りを入れつつ話を進めると、アサヒは人質になったドマ人の解放と引き換えにヨツユの引渡しを要求してきた。
この上ない好条件だ・・・・
だが、ヨツユは今、記憶を失っている・・・・
正直に現状を伝えると、アサヒは記憶が戻るまで様子を見ることにするとの決断に至る・・
最後に一目姉に合わせて欲しいと言うアサヒの願いを断る理由もなく、アサヒとヨツユを二人っきりにする・・

アサヒは帝国に一度引き返す前に、ヨツユに一つの鏡を渡す、なんでも思い出の品らしい・・・
これが新たな波乱につながっていくことをまだ我々は知らない・・・・


重苦しい気配を感じるぞ!!
さぁ、アサヒは敵か味方か!
ヨツユの記憶は戻るのか!
ゴウセツの思いはいかに!!
面白いっ!

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絵日記シリーズ
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今見てるのは
冒険手帳シリーズだ!
